アサガオ開花〜種まきから78日

アサガオ開花〜種まきから78日

 種まきから78日目、順調に開花が続いております。

 根元から順に植えに向かってます。いま、ツルが

 3本です。今回は2本目のツルです。2輪ですね。

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アサガオ〜行燈仕立て摘心

アサガオ〜行燈仕立て摘心

 ためしに植えた1個だけの種が8枚の本葉になりました。

 行燈仕立てを予定して、摘心を始めました。

 本葉を5枚ほど残し、3枚目あたりより

 したの本葉の枝もとにある脇芽を摘み取りました。

 先日、11個の本まきの種も発芽しました。こちらは、緑の

 カーテンにするつもり。ただ妻の意見も聞いてみようと思

 ってます。

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アサガオの本鉢移植

アサガオの育て方〜本鉢定植

アサガオを小鉢から本鉢に植え替えます。この植え替えのときに仕

上がりのイメージによって鉢の大きさを考えます。僕のわかる範囲

では「京風数咲き作り」と「行灯作り」です。普通に窓下などに緑

のカーテン風を考えるのであればプランターに植え替えですね。と

は言え手入れに越したことはないですね。苗の本葉が5〜6枚にな

ったときに植え替えるといいですよ。

京風数咲き作りは、6号鉢(直径18センチ丹波鉢か駄温鉢)が使

いいいです。また行灯作りは、7号鉢です。

このとき気をつけてほしいのが、小鉢で育ててきた苗の根の張り方

ですね。鉢全体に白く根が回っているものを選別します。それ以外

の苗は、もう少し小鉢のままで緑のカーテンようにするか、種取り

にしましょう。「苗半作」の言葉どおり、小鉢時代の3週間あまり

が非常に重要ですね。日照(一日6時間以上)、鉢回し(週2回)

施肥は重要なポイントですね。潅水はできるだけ避け、しおれたよ

うなときは霧吹きしたり、好天の時には薄めの液肥を3時より前に

行うといいでしょう。アサガオは、夜の成長が強い傾向なので丈夫

な茎にするために必要です。

本鉢の用土は、小鉢時代と同様ですが、肥料は2倍ぐらいがいいで

しょう。

本鉢の底には、防虫網(サラン)を入れ、鉢底から3〜4センチぐ

らいの高さに排水性を良くするためにゴロ土、または軽石や2セン

チ角ぐらいの発泡スチロールを入れるといいです。次に少し湿り気

のある用土を中高に盛ります(富士山のように)。小鉢から抜き取

ったアサガオの苗を根鉢を壊さないようにおきます。双葉の高さと

鉢のふちが同じ高さになるようになえを押さえ、用土を流し込みま

す。ここでのポイントは強く押し込まず潅水によって用土がしまる

感じですね。

アサガオ根張り.jpg


アサガオ本鉢.jpg
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