アサガオ〜行燈仕立て

アサガオ〜行燈仕立て

  試験的に早めに撒いたアサガオの種1個でしたが無事に発芽し子葉が出来てきました。
 そこで今回は、行燈仕立てにしようと思います。因みにここでは理想的な作り方を紹介
 し僕の実際を記していきたいと思います



<行燈仕立て> 

 ・品種−−−青斑入りせみは系
 ・鉢 −−−素焼き、4号から仕立て7号鉢で仕上げる
 ・用土−−−赤玉土4、腐葉土4、川砂2の割合でよく混ぜたもの
 ・元肥−−−緩効性の化成肥料(NPK〜8:8:8)一掴み
 ・鉢底にガラを1/4ほど入れ用土を入れる
 ・摘心−−−苗の本葉が8〜9枚に展開したとき5枚目の葉を残し摘心します。
       その後、脇芽が伸びてきますので1,2,5枚目の脇芽を摘み取り
       3,4枚目の脇芽を残します。それらが15センチほど伸びたとき
       節間の詰まった太いツルを1本残し後の1本を摘み取り、残った
       ツルを支柱に撒きつけて開花を待ちます。

アサガオ行燈1.jpg

アサガオの種 5月1日

アサガオの種 5月1日
津軽でも遅まきながら種まきの季節に入ります。
今年の取り込んだアサガオの種です。いよいよ種まきをします。

あさがお0501.jpg

このブログは、アサガオの変化を綴りますので毎日とはいきませんね。
僕自身で変化、成長を感じたら更新しますね。

アサガオの育て方〜摘芯

アサガオの育て方〜摘芯

アサガオの摘芯は、根張りをよくする、元茎を太らせるといった効

果があります。これは、鉢植えでなくても1回目の摘芯は行ったほ

うが子蔓、孫蔓がたくさん出ます。蔓が多いということは花もたく

さん付きます。アサガオを本鉢に定植し10日くらい後、本葉が

8〜9枚ほど出てきたら6葉と7葉間で親蔓を摘心します。第1

2、6葉のわき芽をかきとります。第3,4,5のわき芽は伸ばし

ます(子蔓)。6葉のわき芽は次々出てきますので必ずとります。

そうしないと伸ばすべき蔓が延びません。双葉の両脇に出ることも

ありますが、これもかきとります。1葉、2葉の葉元からも出るこ

とがありますが、これは弱いことが多いのでとります。

これは、行灯でも京風でも同じです。目的は孫蔓に花を付けること

です。それは根が鉢中に充分張り肥料もよく吸収し大きな花を付け

ることができます。

一回目の適芯後の肥料は、IBファミリー化成肥料原液では15倍液

200ccを毎日施します。ハイポネックスでしたら400倍液を

毎日200ccです。

ここで気をつけてほしいのが、雨の日は少し濃度を高くして施しま

す。午後3時以降の施肥、潅水は控えるといいです。夜間は土が渇

き気味に管理すると根の伸び具合がいいようですよ。

アサガオ適芯.jpg
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